機能性・ファッション性に優れた革手袋のメリット

機能性・ファッション性に優れた革手袋のメリット

寒い冬に手袋は欠かせませんが、機能性、デザイン性を考えるならやはり革手袋がおすすめ。今回は、防寒とファッション性を両立させた革手袋をご紹介します。
2018年07月18日作成

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寒い冬に手袋は欠かせませんが、機能性、デザイン性を考えるならやはり革手袋がおすすめ。今回は、防寒とファッション性を両立させた革手袋をご紹介します。
2018年07月18日作成

寒い季節に手袋は欠かせないアイテムですよね。手袋を選ぶときは防寒性を一番に考えるのはもちろんですが、デザインにも気をつけてみると、おしゃれで魅力的になれます。ここでは、防寒性とデザイン性を兼ね備えた革手袋をご紹介します。

手袋だから革製品を取り入れたい!

出典元:https://pixabay.com/ja/users/Domas

「革製品を取り入れるのはハードルが高い」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、手袋であれば気軽に取り入れられて、確実にお洒落度も上がります。革手袋は防寒性にも優れており、機能面でも普通の手袋より優秀です。今まで革製品に踏み出せなかった方も、手袋から試してみてはいかがでしょうか?

ラムスキンのレディース手袋 【Attivo】(アッティーヴォ)

手首の甲側の部分に、リボンの飾りがついた革手袋です。外側の生地にはラムスキンが、裏地には毛足が長いタイプのベルベットが使われています。ラムスキンは羊革の中でも最高級の品質で、とてもやわらかい肌触りが特徴です。キメが細かいので、寒さから手をしっかりと守ってくれます。ベルベットは肌触りが良いだけでなく、暖かい空気をたくさんためこむことができるため、寒い日の屋外でも快適に過ごすことができますよ。色はオレンジ、レッド、ブラックの3色。手持ちのコートやジャケットに合わせて選べるのが嬉しいですね。ブラックは手袋をつけたままでスマホを操作できるタイプなので、時間を有効に使いたいビジネスシーンにもおすすめです。

レザーとカシミヤニットのメンズ手袋 【Sermoneta gloves】(セルモネータ・グローブス)

上質でしなやかなキッドと、カシミヤニットを組み合わせたメンズ用手袋。色は全部で4種類あり、色展開ごとにレザーとニットの配色が異なります。スナップボタンを閉じると、手首をすらりと細く見せる効果も。「セルモネータ・グローブス」は、イタリア発祥の革手袋のブランドです。1964年の創業以来、防寒具としてもファッションアイテムとしてもクオリティの高い革手袋を作り続けてきました。洗練されたデザインのこの手袋なら、寒い冬のお出かけも気分がアップしそうですね。

ナッパ革のレディースグローブ 【WARMEN】(ウォーメン)

落ち着いた発色が絶妙な革手袋です。外側の生地は、高品質のラム・シープのナッパ革なのでとても軽くてやわらかく、手に負担がかかりません。裏地はポリエステルで保温性が高く、とても暖かいですよ。甲から指の部分に入っているラインは、すくい縫いによって盛り上がっているので、やわらかい印象に仕上がっており、指を細く長く見せてくれます。手首の部分には短いスリットが入っていて、着脱がしやすい作りになっています。色は黒、濃茶、ブラウン、紫、ネイビーブルーの5色。どれもシックな色味なので、大人っぽいコーディネートを楽しめそうですね。

シープスキンとスエード製のメンズグローブ 【キャロン国】

シープスキンが贅沢に使われた男性用手袋です。甲側にはスエードが使われており、やわらかく高級感があります。手のひら側には、衣服用に薄く加工されたパンチングレザーが使われており、軽やかでおしゃれな印象になっています。肌に直接触れる中側の生地はカシミヤのニットになっているので、肌触りがとてもなめらかですよ。また、手首の内側の部分にはゴムを使ったギャザーが入っているので、とても楽に着脱することができます。ベルトもついているので、防寒もばっちり。甲の部分に入ったすくい縫いのラインが、良いアクセントになっていますね。色はグレー、ブラック、ブラウンの3色。クラシカルなデザインのこの手袋を普段のコーデにプラスするだけで、上品に仕上がります。

色、シルエット、細かい部分のデザインなど、革手袋には本当にいろいろなタイプがありますね。たくさんありすぎて悩んでしまう場合は、まずは手持ちのコートに似合う色を選びましょう。これをきっかけに、手袋選びを楽しんでいただけると幸いです。

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